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劇団「衝突安全ボディー」との合同コラボレーション作品。
原作や演出は「衝突安全ボディー」が担当。地下鉄環状線は映像と舞台美術を担当した。テクニカルコラボレーションといった作品である。
上演劇場はああ懐かしの「新宿シアターモリエール」。
原付スターシップ以来、二度目の利用となった。
当時はここで
「映像」を使うのは環状線さんくらいのものでしたね、と劇場さんはおっしゃっていた。環状線がいかに早くから「劇中映像」を手がけていたかがお分かりいただけるであろう。
今や「当たり前」となりつつある「劇中映像」。
環状線は、コレに満足することなく、日夜切磋琢磨している。