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第5弾!原付スターシップから約半年後の公演。
地下鉄環状線は小劇団の色も残しつつ、
事業団体色を濃くしていく。
「より多くのジャンルの人間と」が今回のコンセプト。
そこで地下鉄環状線はビッグバンド「THE THRILL」とのコラボレーションを実現。ただでさえ役者を多く必要とする内容にもかかわらずビッグバンドとのコラボであった為、出演メンバーは
総勢なんと26名!商業劇団もビックリの人数である。結果、役者とミュージシャンというコラボレーションは見事に成功。
「オークション」という題材を扱った為、場面展開時に実際にオークションを行い、ホントに物販までしてしまうという
商売根性丸出しの公演ともなった。
ちなみに、THE THRILLには演目内でのテーマ曲
「Battle Auction」というオリジナル曲(演目内で生演奏される)をいただいた。その後「Battle Auction」は
「Metro City Bounce」と名を変え、スリル従来の14人編成の曲へとリメイクされ、現在発売中のDVDに収録、また、ライブなどではメジャーナンバーとして演奏されている。演劇とライブ、つまりはどちらも「ナマ」でお客様へと感動をお届けするもの。同時にやるのは2倍の苦労、しかしながらもちろん感動は2倍。そんな公演であった。
この
「ライブスタイルコンセプト」は、今日の環状線業務を大きく左右しているのは、ご承知の通りである。