ABOUT
「基本的には何でもあり」というコンセプトで上演された企画。
「笑い」を追求し、「笑い」を探求し、「笑い」を強引に入れた作品。
結果、ド派手なメイクや衣裳を用い、まるでコント作品のようになってしまった。その割には練習不足の為、随所に空回りする個所が見られた。「笑い」の難しさを直に肌で感じた作品である。
この公演も
第1弾!CRAZYSTARSと同様、新入生歓迎公演として上演(時期的にはちょっと遅いが、新入生をキャストやスタッフに起用し、「育てる」という意味合いも込められていた)。
この公演も
最高に暑い日(摂氏38度!こりゃビックリ)に上演となってしまい、数十台の扇風機を導入したにもかかわらず効果はほとんど無く、前回の教訓が全く生きていない散々たる結果となってしまった。
(このくらいの気温だと、メイクしてもあまり意味はない。ほとんどが流れてしまうからである。コメディー作品であった事が、救いである)
ちなみにこの公演をきっかけに環状線メンバーは、夏の公演を極端に嫌がるようになってしまう。(当然?)